あるウェブマンガを読んでいたら何だか強烈に切なくなってしまったので、自分が好きだった女の子の話を書いてみる。
まず先にそのウェブマンガを紹介しておきたいところなんだけれど、少し強烈すぎるタイトルなのでここでそのまま書くのは自重したい(汗。
最初は「デスノート」ノリのただのエロバカネタマンガだと思ってたんだけど、意外に話の流れが面白くつい読みふけってしまい、だんだんと切ない恋の話になって、最後の方では涙目になってしまったwww
冒頭はエロというか下品な話から始まるので「下品上等!」という人だけアドレス先を確認して欲しい。それと、マンガとはいえ全部読むのに軽く数時間は掛かるので留意されたし。
そ れ で も 読 む ぜ w w w う ぇ w w w
という勇者はこちら
↓
http://passionate.b.ribbon.to/onamas0.htmあ、2chで流行ってるからもし既出だったらサーセンwww
で、何が強烈に切なくなったかというと、このマンガに出てくる「滝川マギステル」という女の子が、性格といい髪形といい、中学時代に好きだった女の子にソックリだったことだ。
自分の初恋は中学二年の春。
そのころの自分といえば、周りがテレビゲームから卒業していく中で、延々とファイナルファンタジー6のレベル上げをしたり、部活(パソコン部)でN88BASICのプログラムを書いたりしているオタクちゃんだった。
その頃はまだ思春期に入って間もない頃だったので、正直女子とどう接してらいいかわからなかったっけ。その上積極的に仲良くしようともしなかったので、いつも男子同士でつるんでいた。
でも異性への興味はやっぱり芽生えてくる訳で、土手で拾ったエロ本とかで得た知識を、男子同士でヒソヒソと話し合ったりしていた気がする。(ちなみに友人が「きゅんきゅんふる〜つ☆なっぷるしてぃ」を買ってきたのもこの頃だ)
始業式後に発表のあったクラス替えで、それまで一緒だった友人とは別々になってしまった。うちの中学校は二つの小学校の学区にまたがってはいたけど、クラス替えとなっても半分が同じ小学校出身だったので、一年時に違うクラスだった人でも大抵わかっていた。
でも、シャッフルされた顔ぶれの中に、ある、知らない女の子がいた。
最初は全然気にも留めなかったんだけど、上記のマンガの滝川マギステル同様、みんなに愛想を振りまき、誰とでも分け隔てなく話しかけてくれるもんだから、不思議と、胸に、モニュモニュしたものを感じざるを得なくなっていた。。。
彼女(以下、滝川さん)はバスケ部所属で、ムチャクチャにフリースローが上手かった。当時週刊ジャンプでスラムダンクが大人気だったので、流行もあってバスケはする人も見る人も多く、クラスでは一目置かれる存在だった。
いつだったか体育のとき一度男女混合でバスケ試合をして、自分は彼女にボロ負けだったことがある。いくらゴール下を守っても、スリーポイントラインから面白いくらいポンポン入れるのだorz他のチームでは男子が圧勝していく中、情けないったりゃありゃしなかった。
一方で自分が頼られることもあった。新しいクラスでは男子で文化部に所属していたのは自分だけということもあり、
「クラス唯一の文化部男子」=「オタクちゃん」=「ゲーム詳しい」
という図式があったせいか、よくファイナルファンタジー6の攻略を聞かれたりした。「スリースターズを手に入れる方法」とか「アイテムを99個に増やす方法」とかをあれこれ得意げに教えたことがある。
よく恋愛モノにあるような、勉強を教えあったりとか、そういうのは一切なかった。残念ながら自分は友人みたいに成績上位一割に入るような優秀でもなかったし、何より、聞かれたら答えるだけで自分からは一度も話しかけられなかったのだ。
あと恥ずかしい思い出もある。
技術の授業でパソコンを使ってワープロ演習をすることがあった。授業後半は作業時間なんだけど、早く終わった人はゲームで遊んでいいことになっていた。自分もさっさと課題を済ましてスーパーデプスとかをやっていたんだけど、そこに彼女がやってきて
「ねーねーあゆむ、学校に最初からあるゲーム以外に、(君がやってるスーパーデプスのような)部活で持ってきてるゲームがあるんでしょ?」
というので、自分のゲームの入ったフロッピーを彼女やクラスメイトに貸したのだ。「ぶろっくでポン」やら「ボンビーマン」やらいろいろあったのだが、気づかず一緒に「きゅんきゅんふる〜つ☆なっぷるしてぃ」も渡してしまった…。
彼女はそのゲームを見て「偏見の目」というよりは「興味津々」といった感じだった。まぁ思春期でみんな脳みそがピンク色だったからかもしれない。嬉々として「ちょっとやって見せてよ」というので、既に暗記していた問題を次々解いていくと
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i| /レ/l l l v'´ ̄ , ´ ̄`イ !| ll,ハ
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〃:::::::マ二 _,ノ
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,','::::::::::::::i::::::::::::::::::::::i::::::ヽiと彼女に指差されてしまうことに。無修正改造版じゃなかったのは不幸中の幸いというべきか。道連れを作りたくとも、このエロゲーを買ってきたA級戦犯の友人は別クラスだった。
文化祭では自分の中でちょっとした事件があった。今だから言うが、自分は彼女の制服を着たことがある。
文化祭の準備でクラスで夜遅くまで残っていると、みんな妙なテンションになる、といえばなんとなく伝わるだろうか?女子とかは男子とお尻がぶつかっただけで「ガハハハ私もとうとうお母さんですな!」とか言ってた。そういう雰囲気。今考えるとありえん(笑。
最初、うちのクラスで外見が男っぽい女の子に学ラン着せて男装させようという話になって
「あゆむ学ラン貸して、多分サイズ合うから」
と言われ学ランを貸したのだ。(たまたま大道具に絵の具を塗っていて何人かはジャージ姿だった)で、その女子が学ランを着たら「おー□□さんかっこいいー」とか盛り上がってしばらく学ランが返ってこなかったのだが、そのとき変な場の流れで
「おい、コイツにもスカート穿かせようぜwwww」
みたいなことになった。(もうおわかりだと思うけど当時自分は微妙にいじめられポジションwww)で、女子に囲まれて目に前に出されたのは偶然にも滝川さんのスカート。みんなに囃し立てられジャージの上から身に付ける羽目になった。笑いながら先生も見てる。ちょwww止めないのかYO!!wwwww
「かわいー」とか「くるっと回ってみてー」とか言われた様な気がするが、もう興奮しまくりで気が動転して10秒足らずでソッコー脱いだ。
「女装趣味はないけど滝川さんのだからもうちょっと穿いていたかったような気もするけど強烈に恥ずかしいし嬉しそうな顔したら絶対変態扱いされるから嫌そうなフリをしなきゃしなきゃ!」とか頭の中ではいろいろな感情がグルグル巡っていた。
ああ、今思うと、もうこの頃には彼女のこと完全に好きになってたんだなぁ。
三年にあがるときにクラス替えはなかった。
それどころか嬉しいことに、席替えでなんと滝川さんと隣同士になったのだ。彼女が隣にやってきて「やっほー」と手を振られたときには一瞬何が起こったのかわからなかった。心の中で数え切れないほどの打ち上げ花火が上がったけど、好きだとは言えずにいた自分はそんな感情をおくびにも出さず、ただ「よろしく」とだけ返す。そしたら彼女は「よろしくねー」といいつつ握手を求めてきたんだっけ。握手したとき少し顔がニヤ付いていたかもしれない(汗。
それから毎日学校に行くのが楽しみで仕方がなかった。まぁ彼女が風邪を引いたときはよく休んだりしていたんだけど。お陰で中学三年時は皆勤賞だ。
隣同士だと会話は自然と増えるわけで
「バスケやってると変な形で筋肉付いちゃうんだよー」
「そうかな、そうは見えないけど(つーか綺麗な体型ですっ)」
「ふくらはぎとか、ほら、触ってみて」
と言ってスカートたくし上げて足を見せてくるとか何回悩殺されたことか。
笑われるかもしれないけれど、地方で中学の修学旅行と言えば、行き先は東京だ。しかもミーハーなもので、自由行動ではみんな原宿竹下通りに行きたがる。自分の秋葉原行きの提案は満場一致で却下された。まぁその頃(1990年代)は純粋な電気街だしね。仕方がない。
いつの時代も、修学旅行の旅館での夜は様々なイベントフラグが立つようで、消灯時間後も寝ずに「俺アイツが好きなんだ」的な話をしたり、先生の見回りに悟られないように女子の部屋にスネークしたりするものだ。
自分たちの場合は…そう、深夜になってこっそりクラスの女子が何人か男子の部屋に遊びに来た。滝川さんはいなかったけど、彼女の友達がスネーク部隊にいた。
男女で二人っきりという訳ではなくても、そこは十分に不思議な空間なので、自然と秘密の話やエッチな話になる。
♂「女子風呂では○○さんってどんな体付きだった?」
♀「意外とオッパイ大きかったよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー」
♂「うおおお、触りてー、ちくちょう、差し出せー」
♀「きゃはは、じゃここで『俺は○○が好きだー』って叫んだら○○の秘密教えてあげるよ」
♂「マジ!?俺は○○が好きだー!!」
ちょwww大声出すなwwwww先生に見つかったらブン殴られるwwww
♀「ここだけの話、○○って好きな人がいるんだって」
♂「え!いるの?誰?誰!?」
♀「もう一度愛の叫びが聞きたいよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー」
♂「俺は○○が好きだー!!」
だwwwwwかwwwwwらwwwww
●●ちゃん大声やめれwwwww
♀「○○はバスケ部の▲▲のことが好きらしいよ」
♂「げ…そうなのか?」
♀「でも▲▲って実は滝川さんと付き合ってるから告白とか無理かもね。○○に告っちゃいなYO」
なん・・・だと・・・?
うちらの地方のローカル文化なのかもしれないけど、囃し立てられて周りからエッチなウワサが飛び交うせいか、少なくともウチの中学では、彼氏彼女として付き合っていても大っぴらにそのことを公表しない空気があった。だから誰と誰が付き合ってるかという情報は、当事者本人と秘密を共有するグループの中でしか知りえないことになる。
滝川さんと…▲▲が…付き合ってる?
え…
何だ…?
意味が、わからない…
なんだこれは…何が起こったんだ??
その後、気が緩んで話し声が大きくなっていたせいか、男女で寝床を共にしていたことが3時頃になって先生に見つかり(といっても10人くらいいたし、エッチなことは何も無かったのだが)
「俺が、優しいうちに、部屋に、戻れ(#^ω^)ピキピキ」
と物凄く怖い笑顔で諭すので、みんな空気を読んで解散することに。
その後、修学旅行の後半の記憶は本当にボンヤリしている。何したかあまり覚えていない。
あの夜、誰にも知られることなく、自分の恋は、終わった。
それから毎日が天国で地獄だった。
好きな女の子と席が隣同士なのだ。オタクということを気にせず毎日話しかけてくれる。ときどきツッコミを入れてくれる。毎日傍で彼女の笑顔を見ていられる。これほど幸せなことはない。
でも、滝川さんはすでに付き合ってる相手がいる。自分はそれを知らないことになっている。いやそれ以前に自分が彼女に恋していることは誰も知らない。だから落ち込む顔も出来ない。これほど辛いこともないと思った。
「幸せ」って、大切な要素が「一つ」でも欠けると「辛い」になるんだね。。。
嬉しいと悲しいの感情が同時に溢れてくるので頭がどうにかなりそうだった。どうすることもできない。勝手に彼女を好きになって、勝手に彼女の秘密を知って、勝手に彼女を諦めたのだ。誰も悪くない。でも辛くて、悔しくて、苦しい。
だが、それでも、滝川さんのことが好きで好きで仕方なくて、彼女にどうしても会いたくて、毎日休まず学校に行ってしまう。そして、彼女の笑顔を引き出したくて、クラスのいじられ役を率先して演じてしまう。本当に救いようが無い。マゾヒストの真髄ここに極まれり。
高校受験のとき、自分はちょっと背伸びして単願で公立進学校を受けた。成績はボーダーラインぎりぎりだ。落ちれば即高校浪人ケテーイ。
受験前日、学校から帰るとき、校門に彼女がいた。自分のことを待っていてくれてる…なんてことは100%有り得ないので「期待しない期待しない…」と心に念じて軽くバイバイと手を振ると
「頑張ってね。あゆむ頭いいからきっと大丈夫だよ」
と言って近くに来て肩をパンパン叩いてくれたのを覚えている。なんというか、泣きそうになってしまった。
彼女は別の高校を受験する。中学を卒業したらもう会えなくなる。
せめて自分の気持ちを知ってもらいたい…。苦しみから解放されてラクになりたい…。でも、関係が終わる最悪のタイミングで告白なんて出来る勇気があるはずもなく、結局最後の最後まで何も伝えることはできなかった。
その後無事高校には合格するも、人生最大の過ちでもあるパソコン部への入部をしてしまい、「下級生」にハマり、「Piaキャロット」にハマり、「トゥハート」に至っては神岸あかりで完全に萌殺されるというダメオタに転落。そのまま何の疑問も抱かずコミケに行き、企業ブースに並び、コスプレしたコンパニオンさんに衝撃を受けて「ダメオタ」→「カメコ」にクラスチェンジ。それ以降の経緯はみんな知っているので以下省略。
結局あのとき
「彼氏になれなくてもいい。毎日傍で笑顔さえ見ていられれば」
と考えていた時点で自分に負けてんだよね。「好きなんだから絶対付き合いたい」と思って行動していたなら、もしかしたら結果は変わっていたかもしれない。今更言っても仕方ないけど。
もう行き場がないわ
この恋の後悔
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
最後まで読んでくれてありがとう。まるで作り話みたいだけど、本当に作り話なんだ。
- 2008/04/01(火) 14:01:20|
- 恋愛と男女のはなし
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『浮気してもええよ』
作詞作曲:桃井はるこ
編曲:小池雅也
唄:UNDER17
ウチはあんたの事愛してるから それくらいのことじゃなんともあらへんよ
むしろあんたはごっつうカッコええから 女の子のほうがほっとかへんもんね
あんたの全部が好きなんよ ウチに内緒はヤヤ ヤヤ ヤヤ ヤヤ ヤヤ
浮気してもええよ ええよ ええよ ええよ(Fuw*4)
浮気してもええよ ええよ ええよ ええよ
浮気してもええよ ええよ ええよ ええよ(Fuw*4)
人生は 一度きり 男なら 楽しんでよ
ウチにあんたがちょっとそっけない時は ウチは黙ったままほっぺたを膨らます
それでもあんたがちょっとそっけない時は ウチは黙ったまま○○○○かくわ
明日は天気がいいんやで どっか連れてってくれへんかな なあ なあ
わがままでもええよ ええよ ええよ ええよ(Fuw*4)
わがままでもええよ ええよ ええよ ええよ
わがままでもええよ ええよ ええよ ええよ(Fuw*4)
この恋は 一生もん 女なら 余裕 見せな
浮気してもええよ ええよ ええよ ええよ(Fuw*4)
浮気してもええよ ええよ ええよ ええよ
浮気してもええよ ええよ ええよ ええよ(Fuw*4)
人生は 一度きり 男なら 楽しんでよ
( ´・ω・`)「この前言ってたライブ、結局誰と行くことにしたん?」
(,,゚Д゚)「元カノ」
( ´・ω・`)「(゚Д゚)ハァ?元カノって別れたんじゃないんかい」
(,,゚Д゚)「別れたよ。アイツ別に彼氏いるもん」
( ´・ω・`)「じゃ、元カノの今の彼氏が怒ったりしないの?」
(,,゚Д゚)「相手の男に言うわけねーだろー」
( ´・ω・`)「自分も今カノには言わないわけか」
(,,゚Д゚)「今カノは今カノで元カレと連絡取り合ってるっぽいしな」
( ´・ω・`)「おあいこなのね」
(,,゚Д゚)「今カノどころか未来カノもいるよ」
( ´・ω・`)「…(゚Д゚)ハァ?」
(,,゚Д゚)「この前駅で知り合って助けた女の子の話したじゃん」
( ´・ω・`)「ああ、言ってたっけね…何、進展してんの?」
(,,゚Д゚)「んーメシ食いに行ったりしてる。今のところ保留」
( ´・ω・`)「向こうは付き合う気マンマンなの?」
(,,゚Д゚)「どうだろ?でもその女の子も彼氏いるし」
( ´・ω・`)「なんなんだよその元カノ、今カノ、未来カノの3人同時進行って」
(,,゚Д゚)「今付き合ってるような付き合ってないようなのもいるよ。4人だね」
( ´・ω・`)「4人同時進行かよ。あり得ないだろ」
(,,゚Д゚)「いやいや、よく考えてみろよ。元カノは彼氏がいるのに俺と会っている。今カノも元彼と切れてない。未来カノは彼氏がいるのに俺と会っている。みんな浮気してんじゃん」
( ´・ω・`)「乱れてるねぇ…」
(,,゚Д゚)「乱れてなんかねーよ。地下に監禁でもしない限り誰だって浮気すんだろ。女なんてそんなもんだよ」
( ´・ω・`)「んーそうは言ってもなぁ」
(,,゚Д゚)「なんだよ人間素直になれよ。男は何のために生きてんだよ?好きなことやって遊んでティンコ使うためだろ」
( ´・ω・`)「それは…そうかもしれないけどさ」
(,,゚Д゚)「六本木にいるようなメチャメチャいい女300人も400人もティンコ使い放題だったら誰だって嬉しいだろ」
( ´・ω・`)「いやー、俺はそこまでしたいとは思わないよ」
(,,゚Д゚)「何で思わないんだよ。性欲無いのかよ」
( ´・ω・`)「いや普通にあるけどさ、そこまでしてやりたいとは思わないよ。大体現実味がないじゃん」
(,,゚Д゚)「なんで現実味が無いんだよ。そうやってお前『自分はこのくらいでいーや』って自分で勝手に諦めて自分の可能性を自分で狭めてるだけだろ」
( ´・ω・`)「なんでそうなるの?」
(,,゚Д゚)「結局ギャンブルとか嫌いな奴って貧乏な奴だからなんだよね。自分が金持ちだったらギャンブル試しにやってみようって気になるじゃん。それと同じだよ」
( ´・ω・`)「う…」
(,,゚Д゚)「子供の頃誰だって『モテたい』とか『お金持ちになりたい』って思ってただろ。それがいつの間にか大人になるときに『自分には無理だ』って決め付けて『自分は程々でいい』とか訳のわからないこと言って無理矢理納得しようとしてるだけだろ。もっと自分の欲求に素直になれよ」
( ´・ω・`)「お前と俺とじゃ価値観が違うんだよ。俺はそう感じない」
(,,゚Д゚)「誰も価値観の話なんかしてねーよ。誰だって女は浮気するし男はティンコ使いたいなんて事実だろ」
( ´・ω・`)「いやだから…」
(,,゚Д゚)「じゃあお前は何のために生きてんだよ。ティンコ使うためじゃないのかよ」
( ´・ω・`)「自分のやりたいことやるために勉強するとかもあるじゃん」
(,,゚Д゚)「なんだよ今から学校でも行くのかよ。どんだけ時間と金をドブに捨てれば気が済むんだよ」
( ´・ω・`)「…お前さ、人の話を受け入れようとか、理解しようって気がまったくないよね」
(,,゚Д゚)「お前が言ってることまったく説得力がねーんだもん。俺が事実と経験に基づいて理詰めで話してるのにお前は憶測と感情で俺を否定したって全然理解できねーよ」
( ´・ω・`)「もういい!お前とは話をしたくない!(怒」
(,,゚Д゚)「なんだよ、拒絶かよ、お前から言ってきたのに」
( ´・ω・`)「あーやめやめ!うざいうざい!(悔」
↑上記はフィクションです。
↓以下は別の場所で書いた文章のコピペ
自分の浮気に対する考えははっきりしていて、でもTPOによって答え方は違ってくる。
建前
「浮気は絶対ダメ。恋人を裏切る行為なので自分は絶対にしない。」
本音
「浮気超OK。ただし絶対にバレてはいけないし、バレても絶対に認めてはいけない。」
人と浮気論を話すとき、女性の前ではもちろん、自分の浮気肯定の考えが女性の耳に入りそうな場所では基本的に建前しか話さない。
ただ、自分の考え方と行動は本音を採る。
なんでこんなに一貫性がないのか?
一種の言葉遊びのようだけど、まず、人が人を好きになるのは仕方が無い。感情はどうしようもない。自分の彼女との関係が微妙なら、他の女性に目が行くのは自然の摂理。これが前提。
次に、お互いが好き同士で彼氏彼女の関係になっているのだから、好きじゃなくなったら関係を続けなきゃいけない理由は何もない。不毛な拘束が続くくらいならバンバン別れるなり(それが無理なら)こっそり浮気して欲求を満たす方が自分の満足度が上がる正しいあり方だ。
ただ一方で恋人というロールプレイでは、ありもしない「真実の愛」をあるかのように振舞う必要がある。本当にあるんじゃない。ないのだけど本当にあるかのように振舞うごっこ遊びはそれなりに有用だ。そのため建前は最後まで貫き通すべきだ。
実はここら辺を勘違いして本当にあると思っているとイタい人になれる。みんな建前しか話さないので裏の標準ルールを知らない人の多いこと。
だから恋人としての役割演技のために
「絶対に浮気はしない」
「君だけを愛する」
「この身体はあなただけのもの」
「一生一緒にいよう」
という本当は有り得ないような台詞が成り立つ。そしてそういう演技もお互いに満足度の上がる正しいあり方だ。
だから自分の満足度のためには「浮気をしたいときに浮気をし」つつ、「浮気なんてものは存在しないように振舞う」必要がある。その方が相手にとっても「浮気はないもの」となっているからロールプレイが成り立つ。
「良心の呵責に苛まれて自分から浮気を白状する」なんてのは愚の骨頂だ。たとえ恋人でも話してはいけない「本当のこと」は存在する。また浮気を認めることは恋人としての役割演技を放棄することでもある。嘘でもいいから「あなただけを愛している」と言って欲しい。
ただ得てして浮気はバレるもので、「浮気を認めない」ことと「恋人として相手に嘘をつかない」「相手に全てをさらけ出す」という役割演技は両立できない。そうなったら終了だ。だから結局は「バレない自信がないならリスクを考えて判断しろ」となる。
自分も恋人が出来たら、「絶対に自分にバレないようにする」という条件なら相手の浮気を許容する(というか禁止してもされるときはされる。浮気をされたときは大抵愛情が足りなかったり自分にも責任がある)。もちろんこんなこと恋人になるときに確認なんかしたりしないので、相手が常識を理解しているか理解していないかは修羅場になるまでわからないのだけど。
- 2006/04/26(水) 11:59:58|
- 恋愛と男女のはなし
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